老犬の足が弱ってきたときの対策!室内の環境とサプリメント

愛犬が高齢になると足が弱ってきました
後ろ足が弱ってきて、食事中後ろ足がどんどん開いてしまうんです・・・

毎日が股裂きの刑のようです。

足が弱ってきた犬の対策と購入したサプリについてです

高齢の犬は足が弱る

犬が高齢になると視覚聴覚、運動能力が衰えてきます。

特に足の衰えははっきりとわかるものです

高齢犬の足の弱り方は

後ろ足が弱る

前足の力が弱る

立ち上がれなくなる

の順序で起こります

立ち上がれなくなると、寝たきりになってしまうこともあるのですが
そうなる前にできるだけのケアをしてあげると、寝たきりになるのを回避し時期を先延ばしにすることができると言われています。

では具体案をご紹介しますね

老犬の足が弱った時の対処法;室内環境編

「床が滑りやすいときは、マットを敷く」

これは老犬の居る家では鉄板ですが
マットはジョイントできるタイプや、裏が粘着シートになっているタイプなどがあります。

ジョイントマットは100均でも売っています

老犬になると粗相が増えるので、洗えるタイプが絶対に便利です

そして、小さめのもので、薄いものが良いです。

我が家では粘着シートのついたカーペットのような素材のものを使っていたのですが
長いものだと粗相をしたときに洗うのが大変

結局は小さめにカットして使っていました

小さめだと洗いやすく、乾くのも早いですから

厚いものを敷くと段差ができてしまい老犬は引っかかる恐れがあるので
薄いものがおすすめです

ヨガマットで代用されているお宅も多いようです。

「犬用階段を設置」

犬用の階段、我が家では超愛用です

ベッドやソファにぴょんと飛び上がれなくなり、うーん・・・と考え込むような表情をするようになったときに購入しました

最初は一個だったのですが、もう一個追加したほどのお気に入り

階段にすることもできるし、まっすぐにするこも出来るので、お留守番のときの囲いにも使えます。

ときには犬用ベッドにもなってました(笑)

我が家で使っていたのはこちら、しっかりと硬い素材で丈夫です

「コーナーの角をおおう」

老犬になると徘徊行動が増え、室内をぐるぐる歩き回ります

室内のコーナーや、家具の角などにぶつかりやすくもなります。

コーナーの角をカバーで覆ってあげると安心です

赤ちゃん用のコーナーガード(100均でも販売あり)、緩衝材を使っても良しです。

老犬の足が弱った時の対処法;サプリメント編

犬の脚に良いサプリは無いかなぁ〜と、あれこれ使ってみました

犬も人間同様にコンドロイチンやグルコサミンの入ったものがたくさん市販されています。

我が家で使っていたのは
初期の頃はDHCのきびきび散歩

グルコサミンを始め、コラーゲン、ビタミンEなどが配合された犬の脚のためのサプリです

DHCはペット用サプリにも力を入れていて、最近すこしずつ増えてきています

初期の頃はごくたまーに脚を引きずる感じだったり、ソファに飛び乗るを躊躇している状態の時にあげていました。

最初はあっ、効いてる!と感じご近所のペット友達にも勧めていたのですが
症状が進んでくるきびきび散歩じゃ追いつかなくなりました

そこで次にあげていたのが

あしたも走ろ!です

コラーゲンサプリあしたも走ろっ。

あしたも走ろっは、人間のコラーゲンサプリで有名なニッピコラーゲンの犬用サプリです

なんでも、脚の衰えてきたワンちゃんに飼い主さんが自分の飲んでいたニッピコラーゲンをあげてみたら
脚の調子がとても良くなって、走れるほどになったそうです

その話を聞いたニッピさんが、さらに良いものをと犬用に開発して作られたのがあしたも走ろっです

サラサラとしたパウダー状で、ご飯に混ぜやすく(手作り食でした)
お値段もそれほど高くなく、使いやすいサプリです

この頃ワンコの足がちょっとぴょこぴょこになって来ていたのです

あげてみると、二、三日で足の状態が良くなってきたのにはビックリ

チビの歩き方の変化は、すぐにご近所の犬友達さんにも気づいていただけました

「あら?!前よりすごく元気にあるいてませんか?」と何度も言われました

そこで「このサプリを飲ませてるんですー」と嬉しくていろんな方にお話しました^^

ただし、サプリは相性があるので、うちのチビは問題なかったけど
どうもコラーゲンと相性が悪くて、飲むとお腹がゆるくなるという子もいました。

このワンちゃんは私がお話しすでに知っていて
「そのサプリやっぱり良いんですね、私は知り合いに頂いて自宅にあるんですよ」と

ところが、体質に合わないようで・・・。

うーーーん、良いものなのに残念ですねぇと話していたのですが

のちにうちのチビも14歳半くらいになると、このサプリが合わなくなってしまったのです。

初めてあげる方は最初は少なめにあげるのが良いかと思います。
合う子には、とても効果が発揮されやすいサプリです。

あしたも走ろが合わなくなったため、コラーゲン中心じゃない方が良いかm

次はネットで評判の良い

「コセクイン」をあげることにしました

コセクインは獣医師も使っているサプリです

28カ国販売されている世界ブランドの関節サプリで、純度99%のグルコサミン塩酸塩と純度100%の低分子コンドロイチン硫酸を使用されています

タブレットはちょっと大きめ

1日の量は1粒、朝晩半分にずつ
それをさらにキッチンバサミでカットするようにして割り与えます。

劇的な変化はないのですが、関節をサポートする意味で
コセクインは1年くらいあげ続けていました

さらに、調べていると今度は緑イ貝という成分に出会いました

緑イ貝ってちょっと聞きなれない成分ですが、抗炎症成分や関節の健康のために働く栄養成分を多く含んでいるそうです。

腰痛が改善された子や、膝の調子が悪い子などが愛用していて、口コミの評価も上々

お値段もそれほど高くありません。

チビにも効果あるかな・・・

サプリも高齢になってからは合うものと合わないものがはっきりしてきました

チビの場合は合わないとすぐに下痢になります。

緑イ貝はとくに問題なくあげることができました。

しかし老化は、食い止めることは難しいですね・・・。

少しずつ腰が曲がり、背骨はゴツゴツ恐竜っぽくなってきました。

そして自慢の尻尾のクルリンがなくなり、ダランと垂れ落ちるように。

老犬の変化は止まりません^^;

それでもお散歩が大好きで、ゆっくりながらもちゃんと歩いています。

「最後に」

我が家の愛犬の足対策をまとめてみました。

マットと、階段はもっと早くから利用してあげてもよかったかなぁと思います。

サプリは個体差があるので参考にならないところもあるかもしれませんが

まずは少量からあげるとワンちゃんの体に負担にならないんじゃなかと感じてます。

何かのお役に立てれば幸いです^^

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