老犬ホームさんにご挨拶に行く!愛犬第2の故郷はいつでも癒される

四十九日の法要を終えた後は

愛犬がお世話になっていた老犬ホームさん

におじゃましてきました。

ホームの愛犬のお部屋にて

愛犬が亡くなった最期の日

その日に火葬をしたかったため、時間に全く余裕が無く

ゆっくりとご挨拶する暇もなかったのです。

改めて挨拶に行くなら、四十九日が終わったあとにしようと決めていました。

特に連絡をしないで向かい

パークさんの入り口の駐車スペースに車を止めると

公園スペースで遊んでいるワンチャン達がすぐに気づいて

ワンワン!! と大歓迎してくれます^^

ドッグランスペースにちょうど園長さんがいらっしゃって

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ご挨拶をすることができました。

園長さんはいつも元気でほんとうに明るい方

愛犬を預けると決めつつも

これで良いのかと不安や愛犬に対する申し訳なさに押しつぶされそうになっていました。

・・・ところが

ホームに連れて行った時に、スタッフの皆さんが明るく出迎えてくれて

愛犬のことを「可愛い〜」と皆さんが言ってくれて

園長さんがニコニコ笑って、「歩けるんですね!!よかったよかった」と言ってくれて・・・

心配や不安などが一気に吹っ飛び

そこから終始笑顔で過ごすことが出来ました。

昨日もホームのお友達はみんな元気で

ワイワイ楽しそうに遊んで、はしゃいでいました。

お世話になったスタッフさん全員では無いけど

ほとんどの方にご挨拶できました。

本当に皆さんにお世話になったなぁ・・・。

その時1人のスタッフさんが

1匹の柴ちゃんを抱っこしてきました。

その子は、亡くなったうちのワンコそっくり

認知症で、表情がとぼしくなって居て目も見えていません。

抱っこされていても、体がピキーンと緊張したまま

手を差し出すと、ビクッとするのも同じ

愛犬がそこに居るようでした。

その子を優しくずっと抱っこしてくれているスタッフさんの姿が

うちの愛犬と重なって見えちゃって。。。

あらためて、本当にありがとうございます。

の言葉しかありません。

愛犬に会うのももちろんだけど

スタッフの皆さんに会うのがとても楽しみでした。

愛犬の夜泣きで欝状態になって

もうどうしようも無いと思って

入所させることを決意したけど

老犬ホームは私が最初思っていたような

終末期のどんよりした雰囲気のものでは無く

飼い主とワンコ達を明るく幸せにしてくれる場所でした。

もう面会に行くことが無くなったことが寂しくて仕方ありません・・・。

スタッフさん達は

また近くに来たら遊びに来てくだいねー!

と言ってくれました。

また行きたいな。

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