老犬の認知症はなにが原因?対策方法と気をつけたい症状について

うちの愛犬は14歳になった年に認知症になりました。
認知症になったことで夜泣きや徘徊などそれまで無かった行動に驚かされました。
改めてなぜ認知症になったのか? 対策法は?

などについて調べてみました。

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犬の認知症の原因っていったい何が原因?

犬の高齢化が進み、シニア犬の認知症が増えています。

認知症は何が原因で起こるのか、気になりますよね。

認知症になっている犬の脳を調べると
脳が萎縮しているケースが多く脳が軽くなっていると言われています。

また脳内血流の量が、若いころより減っていて
脳内神経伝達物質のドーパミン
精神を安定させるセロトニン
が減少していることも研究から分かっています。

ドーパミンは脳の機能を支配するため、生産量が減ると
脳の機能が低下してしまいます。

脳の老化から認知症が起こると・・・
過去の記憶が消え、精神的に不安定になる
刺激や変化に対応できなくなる

人間の認知症ととても似ているようです。。。

認知症だけじゃない老犬がかかりやすい脳や神経系の病気

老犬がかかりやすい脳の病気はいくつかあります

「認知症」

代表的なのはやはり認知症です

症状としては

  • 飼い主のことがわからなくなる(認識できない)
  • 夜泣き
  • 後退できなくなる

「前庭疾患」

耳の奥にある前庭になんらかの障害が起こることで、脳幹への神経伝達がうまく行かなくなることで以下の症状が起こります。

  • まっすぐ歩けない
  • 斜頸
  • 嘔吐

「分離不安」

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加齢とともに不安が増し、飼い主さんへの依存度が高まることで起こるのが分離不安です

  • 留守番の際に吠える
  • ものを壊す
  • トイレ以外の場所で排泄をする

「常同行動」

不安、ストレスなどが原因で同じ行動を繰り返すことをいいます

  • 自分のしっぽを追いかけ続ける
  • 体の一部(足の裏など)をずっと舐め続ける
  • 意味のない行動を繰り返す

代表的なものがこの4つですが、うちの愛犬は認知症と分離不安がありました。

ご近所のワンちゃんは、前庭疾患にかかったという子が数匹います。

前庭疾患は、獣医師のもとでステロイド治療で治るケースが多いようです。

シニア犬こんな症状が出ていたら要チェック

毎日一緒に過ごしているワンちゃんが、こんな様子を見せだしたらそれは老化が始まっている可能性が大です。

  • むやみに攻撃的になる
  • 徘徊する
  • 睡眠時間が以前よりランダムになる
  • ぼーっとしている事が増えた
  • 目的がはっきりしない吠えをしている
  • 慣れている室内の様子や、人がわからなくなる

など、これらは脳になんらかのトラブルが起きているサインです。

うちの愛犬は、15歳になるとこれらの症状全てが出ました。

最初に起こった変化は、ベットからよく落っこちるようになったことでした。

慣れている室内の様子がわからなくなっていたんですよね。。。

しかしある日突然変わるわけじゃないから、なかなか気づかないんですよね・・・^^:

もっと早くに気づいていたら、何かもっと違っていたのか?
と思うことは今もあります。
(これは生涯続くのかなぁ)

シニア犬にちょっと異常な行動が見られたときはどうしたら良いのか・・・

シニア犬の脳の低下を防ぐ方法

飼い主ができることは、脳に刺激を与えること!

これが第一のようです

具体的には

  • できるだけ体に触れてあげる
  • おもちゃにおやつを仕込んで遊ばせる
  • 散歩の道を変えてみる

  • シニア犬に有効なサプリメントを与える
  • 脳に特化したフードに切り替える

なども獣医師が推奨しています。

我が家もいろいろとサプリメントを使ってみました。

効果が感じられたものもあれば、うーん??なのもあり^^;

本当に個体差があるのですが

知人のワンちゃんは夜泣きが始まったときに
メイベットDCをあげたら、ピタリと夜泣きが止まって
亡くなるまでまったく夜泣きをすることなく家で看取ってあげることができたそうです。

メイベットは1回分のお試しがあるので

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