犬の夜泣き防音対策我が家の室内防音!犬の泣き声が訴訟になるケースも

柴犬 の泣き声は80デシベル後半くらいと言われていますが、これは走行中の電車内や救急車のサイレン 、そしてパチンコ屋さんの店内の音やピアノの音に匹敵するようです!

はっきり言って騒音以外の何ものでもありません^^;

防音対策が急務になりました。

室内の防音対策について調べてみると、防音・吸音シートを壁に貼る
内窓を付けるなどが一般的なようです

犬の夜泣きが始まった我が家でも、これらを取り入れてみました

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吸音シートフェルメノンを貼ってみた

フェルト素材で出来たシートで、100%ポリエステル製の繊維を、高圧縮加工により高密度の板状に成型した硬質吸音フェルトボードです。

フェルト素材なので、通気性、保温性もよく断熱効果も期待できます

私が買ったのは30㎝×30㎝のタイプ

色はベージュです

他の色が欲しかったのですが、人気商品のようで売り切れだらけ

1日も早く使いたかったので色はもう妥協でいいや(笑)

フェルメノンというのが商品名です

フェルメノンの良いところは、とても軽いことそしてお値段も30枚で2万円ちょっととお手頃価格なこと

虫ピンで四角をトントン叩きながら設置していきます(夫が)

まっずぐ貼るのはちょっとコツが居るようですが、失敗してもすぐに剥がしてやり直しもできます。

吸音シートを貼った壁はお隣のお宅のキッチンと隣接しているのですが
以前より水を流す音などが少し小さくなったように感じます

色が切れていることも多いです

カラーが揃っているときは狙い目

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お値段高めの防音パネルも貼ってみた

こちらは防音パネルと言われるもので、ホームセンターで夫が買ってきました

フェルメノンより重さがありしっかりとしています

全体がハニカム構造のようになっていて、防音効果があるものです

造りがしっかりしているので、お値段は高め32枚で5万円ほどしたようです

フェルメノン同様、虫ピンで四角を打ち付けて固定させてます

作業時間は1時間くらいで終わります

女性でも簡単にできる作業ですが、厚みがあるので貼りやすいのはフェルメノンの方だと思います。

ただしトントンかなづちで打たなくてはいけないので、夜はやめておきたいですね

どちらもそれなりに効果はあるとは思いますが
壁全体に張り巡らないと効果は薄いかなぁ〜と感じます

ウレタン吸収剤は貼らずに臨機応変に使える

防音パネルを壁2箇所に貼ったあと、もっと防音をーーーー

どんどん防音に貪欲になっていきました(笑)

つぎに買ったのは、ホームセンターでみつけたこちら

ウレタンの吸収剤で、防音効果が高いとありました。

壁に取り付けるのではなく、チビのハウスに張り巡らせてはどうかと思いついたのです。

そうしたら私たちが外出するときにハウスにいれておいても吠えの心配はないだろうと。

部屋とはこちら、この内側にちょうどウレタンがフィットし、天井にも載せることができます。

しかし・・・、チビが全然このハウスにはいってくれません。

結局ワンワン吠え出したらとき、チビの目の前に置いてブロックするという原始的な使い方になりました。

廊下のドアの前で吠えて居るときは、うまく囲ってやることができます。

そうすると吠え声は全然聞こえない・・・と超ポジティブな夫は言いますが
私は「ぞれほど差は無い」と感じてました(笑)

私が過敏すぎるのか、夫が鈍感なのか?

内窓は一番効果を感じれた

絶対にこれはやりたい!と思ったのは内窓を付けること

ベランダに面した吐き出し窓2部屋に、内窓プラマードを付けることにしました

窓から外の音ってかなり聞こえますよね

犬の吠え対策でも必ず勧められているのが内窓をつけることです

プラマードを付ける場合まず見積もりを取ります

見積もりである程度の金額を知ったあとは、実際に計測に来ていただき
そこで実際にかかる金額を出していただき、発注

価格は18万  吸音パネルよりはかなりお高いです^^;

でも、これで外に音が漏れないなら

いや、漏れないと安心できればそれでもう大満足です

18万円というお金は大金ですが、迷ってる余裕はありません

「私が払う!」と宣言して、すぐに取り付けてもらいました

取付けた結果内窓の効果は?

チビが吠え出したら、すぐにベランダに出て声がどれほど聞こえるか聞いてみると

窓を1枚だけ閉じた時と、内窓を閉めたときと
差は歴然です!

かなり遠くで吠えて居る声のように聞こえました

これは効果あり

さらによかったのは
外からの音が全くと言ってよいほど聞こえないこと

近くに幼稚園があるため、朝と午後幼稚園に登園するお子さんとそのママの声はかなり響きます。

それが「あら、今日って幼稚園もう冬休みなの?」と思ったほど
(取付けたのは冬です)

内窓を付けるだけでこんなに静かになるんですね〜

「内窓防音効果をさらに上げる方法」

我が家は既存の窓の内側にもう一つレールをつけて内窓をつけましたが、
さらに防音効果をあげるなら「ふかし枠」という枠をあらたに作って
内窓と既存窓との間を広くするのが有効だと、プラマードを取り付けにきてくれた方に教わりました。

しかし、音というのは窓からだけでは無いのです、壁からの音を防ぐには
ピアノの防音設備くらいのことをしないとおそらくは防げないのではないかと思います。

防音装置付きの犬小屋もある

ペットの泣き声が聞こえないように、防音対策のできる犬小屋ペットハウスも販売されています。

価格は10万円越えとお高いのですが、使用して居る人の吠え声が1/10程度になって良く眠れるようになった犬の泣き声がうるさいとクレームが来なくなったと素晴らしい口コミが見受けられました。

我が家では、愛犬は徘徊症状もあって室内を歩き回っていたので、狭いハウスに閉じ込めることは無理だろうと利用はしなかったのですが、興味はある商品でした。

チビがお世話になっている老犬ホームの方によると、防音の犬小屋を利用してみたという人は案外いるとのことです。

うまく利用できる子も居れば、合わなかった子もいるわけで、

防音ハウスを経験して効果がなかったために、ホームに入所された子も居るようです。

小さい頃から、狭いハウスで眠るのが好きだったという子とかならいいのかもしれませんね。

うまく利用できたら便利だろうなぁと思います。

犬の泣き声でご近所トラブル訴訟になるケースもある

犬の泣き声は飼い主でさえもうるさいと感じるものです

可愛いと思っている飼い主でもそうなのですから、それが他人様にとってはもっとうるさくストレスに感じるものです。

  • ご近所の犬がうるさくてイライラする
  • 隣の犬がうるさいと伝えてから、挨拶をしても無視されるようになった
  • 近所の犬がずっと吠えているけどどこに言えばよいのか分からない

さらには訴訟問題に発展したケースもあるようです?!

この時受忍限度を超える騒音だと飼い主が違法になり、そうでなければ訴えた側我慢すべきと言うことになります。

受忍限度というのは耐え難い騒音のことで、規制基準が自治体によって設けられています。
東京都を例にとると

「第一種低層住宅専用地域」では午前6時から22時までの時間帯における基準は55db午後22時から午前6時までの時間帯における基準は45dbとなっています。

犬の吠え声はほとんどが80db超え、大型犬になると90dbを超えてしまいます。

静かに過ごすべき基準値をはるかに超えた、不快な騒音になってしまわぬように
高齢になったら要注意です・・・。

早め早めの防音対策、そしてご近所さんへのご挨拶をしておくことがオススメです^^

私も夜泣きが始まったとき獣医さんに相談すると

まずご近所さんに

「うちの犬が認知症になりました。夜鳴きをすることもあるかもしれません」

と伝えておくようにと言われすぐにご挨拶をしておきました。

ご近所さんには、その後も心配していただいたり、励ましていただいたりとてもお世話になりました。

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